2026年3月7日、「千葉ドット」は、ホームアリーナであるYohaSアリーナにて開催された「千葉ドット vs 北海道イエロースターズ」戦に、児童養護施設「千葉みらい響の杜学園」の子供たちを招待しました。
本取り組みは、千葉ドットが掲げるビジョン「WE ARE DREAM COMMUNITY」のもと、千葉で育つ子供たちに、プロスポーツを間近で観戦する“本物の体験”を届けることを目的に実施したものです。
当日は、初めてプロバレーボールを会場で観戦する子供たちも多く、選手たちの迫力あるプレーや会場全体の熱気に大きな歓声が上がりました。部活動でバレーボールに取り組む子供からは、プロのプレーを間近で見た感動の声も聞かれました。
また、試合終了後には、選手との特別交流会を実施。子供たちは選手たちとハイタッチを交わし、サイン入りユニフォームの贈呈も行われました。引率された施設の先生方からも、子供たちに貴重な体験の機会を提供できたことへの感謝の言葉をいただきました。


千葉ドットでは、今後も地域に根ざしたスポーツチームとして、子供たちが夢や希望を感じられる機会づくりに取り組んでまいります。