株式会社ドットライン・スポーツ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:垣本祐作)が運営するプロバレーボールチーム「千葉ドット(CHIBA DOT)」は、2026年3月18日(水)に開催された公益社団法人SVリーグのライセンス交付判定を経て、SVGライセンスの交付を受けたことをお知らせいたします。
本件は、SVリーグが定める基準に基づき、クラブの運営体制、競技活動、地域連携などの観点から審査が行われた結果、交付に至ったものです。
パートナー企業の皆さま、ファンの皆さま、千葉市をはじめとした地域の皆さま、そしてチームを支えてくださったすべての方々に、心より御礼申し上げます。
【SV.LEAGUE GROWTHとは】
「SV.LEAGUE GROWTH」は、公益社団法人SVリーグが2026-27シーズンより新設する新リーグです。国内最高峰のSV.LEAGUEへの参入を目指すプロクラブが集い、互いに切磋琢磨しながら成長・発展することを目的としています。千葉ドットは将来的なSV.LEAGUE参入を見据え、2025年よりSVGライセンスの申請・審査プロセスに取り組んでまいりました。
【今後の展望】
千葉ドットは2026-27シーズンも、さらなる競技力の向上とクラブの成長を追求してまいります。ホームアリーナ「YohaSアリーナ〜本能に、感動を。〜」を拠点として、スポーツを通じた地域の夢と挑戦に寄り添い、スポーツを通じた価値創出に取り組んでまいります。